純粋組織培養とはどんな技術?培養根ができるまで
高麗山参培養根ができるまで 〜VITROSYS 高麗山参培養根の製造過程
高麗山参培養根をつくる、純粋培養技術をご説明いたします。本ウェブサイトで販売しているすべての「高麗山参培養根」製品の原料となる、高麗山参培養根の製造過程です。
1. 原材料となる天然山参
優れた品質の山参培養根の生産は、原材料の慎重な選択から始まります。
VITIROSYSの山参培養根の原材料は、樹齢80年から120年の天然山参を専門家の検証を得て購入し、使用しています。※写真は培養根の原料となった、樹齢約100年の天然山参の鑑定書。

2 .殺菌・複製(組織培養)原材料として厳選された約50個体分の天然山参は、無菌装置内で表面殺菌され、組織培養技術を利用した技術で一つ一つの球根を複製されます。
@
無菌装置内での表面殺菌。
ABC
ひとつの球根から天然山参の組織が培養されていく様子。

組織培養された山参の中でも、もっともサポニン含有量の高いラインを厳選して選りすぐります。
選りすぐられた山参は、この後の工場での大型機器による培養のため、小型生物反応器を使用して最適な成長条件を見出しておきます。

100%無菌状態を維持する大型生物反応器(バイオリアクター)を使用して清浄培養することで、優れた品質の山参培養根を生産しています。

