天然高麗山参/山参培養根/栽培人参、成分含有量比較
天然高麗山参/山参培養根/栽培人参、それぞれの人参では、有効主成分である「人参サポニン」の含有量がどのように変化するのか
以下に示す実験結果は、VITROSYS社がソウル大学と韓国生命工学研究所に依頼して行った、それぞれの人参に含まれる「人参サポニン」の含有量や遺伝情報の比較実験の結果です。
人参サポニンについてはこちらの「高麗人参はなぜ効くのか?有効成分「人参サポニン」とはで詳しく解説していますので、ぜひご覧下さい。
高麗人参(栽培)約5〜6倍の人参サポニンを含有する天然の高麗山参
高麗人参には一般的に、薬理作用のある人参サポニン(山参の主要成分。配糖體と呼ばれる化合物(Ginsenoside)の一種)と呼ばれる成分が含まれ、收容性の成分である酸性多糖體/たんぱく質/ペプチド/アミノ酸/アデノシン/ペノロ成分/ポリアセチレン成分/アルカノイドも入っており、收容性のビタミン/ミネラルもあります。
天然の高麗山参とほぼ等しい(99.8%の同一性)とサポニン含有量を持つ山参培養根
ソウル大学と韓国生命工学研究所に依頼してDNA指紋鑑識法により検査した結果、原材料として使用した天然山参と山参培養根は遺伝的に98.8%の類似性が実証されました。
そして山参の品質を決定付けるサポニンの含有量もまた、高性能液体クロマトグラフィーを利用した分析の結果(右グラフ。縦軸が各サポニン成分の含有量)、天然山参と同水準のサポニンが含まれることが判明しました。

